■ パニック障害と20代30代女性
パニック障害は女性に多く、20代、次いで30代に発症する人が大半であることが特徴です。
女性に多い原因は明らかになっていませんが、月経前になると不安が増大するのが一因ではないかという説もあります。
ストレスを感じやすい人または発散させるのが下手な人、感受性が強い、完全主義、こだわりが強い、周囲に気を使いすぎるといった人などは、発作のリスクが高いという指摘もあります。