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パニック障害の症状連鎖

 

パニック障害は症状が連鎖するのが特徴です。

 

「パニック発作を起こす→予期不安が起こる→同じ状況や場所を避けるようになる→広場恐怖を併発する→外出などが出来なくなる」となっていくのです。

 

しかも、次のパニック発作がいつ起こるかという不安や恐怖が常につきまといますから、精神的に不安になり、他の不安障害やうつ病、アルコール依存症などの病気を併発しやすくなります。

 

そうならないためにも症状が進行しないうちの早めの対策が必要です。