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パニック障害とは

 

突然何の前触れも無く、動悸、呼吸困難、吐き気、めまい、ふるえ、冷や汗などが出てパニック発作を引き起こす病気です。

 

発作の程度は非常に強く、このまま死んでしまうのではないだろうか、おかしくなってしまうのではないだろうか、という恐怖にかられます。

 

たいていは前兆を感じることが無く起こり、場所や状況も決まっていません。

 

比較的多いのは電車やエレベーターなどの閉鎖された空間や人ごみの中ですが、家でくつろいでいる時や歩いている時にも起こります。

 

推定有病率は人口の2〜4%(25人〜50人に1人)で、女性の方が男性よりも2〜3倍以上有病率が高いようです。