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■うつ病と午前中
うつ病の症状は午前中に強くなる傾向があります。
朝、お布団から出ることも辛く、朝刊を呼んだりニュースを見たりということが出来なかったのが、徐々にお昼を過ぎて時間が経つにつれて少しずつ良くなるケースも見られます。
不眠症・睡眠障害も深刻な問題です。
夜中に何度も目が覚めたり、朝早く目が覚めたりします。
熟睡したと言う満足感がなく眠れない苛立ちと不安でいっぱいになります。
また逆に過度の睡眠になることもあります。
食欲にも影響が出ます。
急に食欲が無くなって体重が減少し痩せていったり、逆に食欲が過度に増進してしまったりして太る場合があります。
うつ病を発症すると世の中や自分自身について否定的になり、自信喪失し自分は駄目な人間だと思ってしまいます。
その他、身体的症状として、頭痛・動悸・息切れ・だるさ・疲労感・口の渇き・耳鳴り・肩こり・しびれ・便秘・下痢等があります。
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